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イベント情報

法人や各事業所で行われたイベントを掲載しています。

イベント報告

デイホーム・グループホーム合同敬老会

林さんの演奏に聴き入る会場の利用者さんたち
●2026年9月28日
  デイホーム・グループホームのリビングで、「敬老の日」から1週間遅れの合同敬老会が開かれました。隣にあるグループリビングの利用者さんや、スタッフも含めた約20人を前に、長寿を祈る三味線の演奏や、健康のもとである笑いをプレゼントするミニコントを披露しました。 
 三味線は昨年に引き続き、スタッフでもある林和秀さんが和服姿で独奏。「娘道成寺」を皮切りに、名手と言われた俳優の故・勝新太郎さんが演奏した「水の流れ」や、女優の故・山田五十鈴さんが代表作「たぬき」で弾いた三味線を次々に披露しました。
 その前座として、デイホームのスタッフが赤胴鈴之助を主人公にしたミニコントを披露。鈴之助がテレビ放送時から年を重ねて剣を杖代わりに歩くような老齢となったが、テーマソングの合唱で元気を取り戻すという物語。会場からは「剣を取っては日本一に」という大きな歌声が響きました。

デイホーム・グループホーム合同敬老会

会場を魅了した林さんの演奏
●2026年9月28日
敬老会では、100歳以上の日本の高齢者数や、男女の平均寿命などのクイズもあり、見事正解をする利用者さんも。終了後、会場からは「音が一つ一つ粒だっていた。生演奏はやっぱり違う」「楽しかった。私たちもここで楽器を習えたらいいな」「歌舞伎座にいるみたいな感じがした」などという感想が聞かれました。

「これでは国家的詐欺」国会院内集会

介護保険の現場の深刻な状況を訴える登壇者たち=参院議員会館で
●2026年9月14日
 当法人の小島美里代表理事が世話人を務める「ケア社会をつくる会」主催の国会院内集会「これでは国家的詐欺だ!『保険』じゃなくなる介護保険」が、参議院議員会館講堂で約100人の介護関係者らが集結して開かれました。
 今回の介護保険法改正で新設された中山間地向けの「特定地域」制度は、施設の人員配置基準を緩和したり、介護保険による給付から外して市町村事業にできるという仕組み。市町村の予算事業になることから、自治体間格差や予算不足でサービス提供がなされない危険性もあります。つまり、長年にわたり保険料を支払ってきたのに、いざ介護が必要になった時には介護サービスが受けられない可能性があるということです。その点が「国家的詐欺」と言われているのです。
 集会では、演壇での発表やオンラインでの意見表明など14人が登場。人口2万人余りの岩手県八幡平市で介護施設を営むNPO法人里・つむぎ八幡平理事長の髙橋和人さんは「介護保険から外れて市町村が事業をできるのか。予算が尽きて打ち切りになりかねない」と指摘。長野県池田町議会の三枝三七子議員は、特定地域での人員配置基準の緩和見直しなどを求める意見書採択が県内七町村議会で続いた(国への抗議の声が続いた)状況を説明しました。

「これでは国家的詐欺」国会院内集会

院内集会の開催告知ポスター
●2026年9月14日

 今回の集会では「特定地域」の問題のほか、検討されているサービス利用料の2割負担拡大、ケアプランの有料化、アンペイドワークに忙殺されるケアマネジャーの人員不足、ホームへルパーの低賃金問題など、介護の現場に横たわるさまざまな課題が現場から報告されました。また、介護保険制度に追随するように制度改訂がなされる障害福祉の現状や、身寄りのない高齢者への生活支援などもテーマに上りました。
 集会の最後に、特定地域での介護保険外しや人員配置基準の緩和などへの抗議、介護職員の給与を全産業平均に届く水準に引き上げて人材不足を図る要望や、介護保険の国庫負担分の増額などを求めた9項目の声明が採択されました。

夏の紙芝居3本立て

紙芝居を披露する浪間まり子さん
●2026年8月12日
 紙芝居歴10余年という、地元新座市のボランティアの浪間まり子さんが、デイホームのリビングルームで紙芝居を披露しました。子どもの頃に演劇部に所属していたという浪間さんは、分かりやすい語り口で三つの物語を朗々と語り、利用者さんたちの大きな拍手を浴びました。


夏の紙芝居3本立て

真夏にふさわしい演目に聞き入る会場の利用者さんたち
●2026年8月12日 
 ヘルパーの研修で紙芝居の効果を知ったという浪間さん。木製の自分の舞台(紙芝居を入れて見せる箱)を持参し、新座市図書館から借りた「のっぺらぼう」「あかんぼじいさん」「おばあさんの第三の人生」を情感たっぷりに読みました。お客さんはデイホームとグループホームの利用者さんたちやスタッフで、臨場感あふれる芝居に感動した様子でした。
 紙芝居だけでなく、夏にふさわしく東京音頭や炭坑節の大合唱もあり、台風一過の午後を楽しみました。

カスタネット夏季公演

「かもめの水兵さん」などを歌いながら、利用者と一緒に体を動かすカスタネットの皆さん
●2026年7月29日
 パネルシアターなどを披露する新保藤子さんら3人の女性グループ「カスタネット」が、デイホーム・グループホームのリビングで約20人の利用者さんやスタッフを前に夏季公演を行いました。
 4月以来の登場で、「暑中お見舞い申し上げます」の文字を記した長い紙がスルスルと立ち上がる手品に冒頭から拍手喝采。童謡の「花火」を合唱しながら紙の手作りによる大輪の花火を打ち上げたり、夏らしいお話の紙芝居を披露したり。美空ひばりが歌った「真赤な太陽」はアンコールでも大合唱となりました。約1時間の公演は井上陽水の「少年時代」が締めくくりで、メンバーの渡辺美紀さんの澄んだ声に聞きほれる参加者の姿がありました。
 公演後は、スイカをかたどった手作り風鈴が利用者全員にプレゼントされるというサプライズもありました。

「かげやまシスターズ」公演

演奏するエアロホンの長女折井厚子さん(左)とピアノの次女大津直子さん
●2026年7月10日
 グループホームの元利用者景山千代子さんの長女折井厚子さんと次女大津直子さんによるコンサートが、リビングルームで開かれました。大学で音楽を学んだ折井さんはエアロホン、各地でコンサートを開いている大津さんはピアノで合奏。グループホームとデイホームの利用者やスタッフ約30人を前に美しいメロディーを奏でました。

「かげやまシスターズ」公演

合奏に聞き入る利用者の皆さん
 景山さんは今年2月までグループホームに入居。音楽家の家族として他の利用者さんやスタッフに親しまれてきました。折井さんによるとエアロホンは200種類の音色が出せる楽器で、「趣味でこの10年くらい演奏している」といいます。コンサートはエルガーの「愛の挨拶」からスタート。地元新座で合唱の指導などもしているピアニストの大津さんと折井さんの息はさすがにぴったり。リクエストにも即座に応じて、会場を魅了しました。

 コンサートでは「ふるさとの四季」というメドレーが披露されました。「春の小川」「われは海の子」「村祭り」「雪」など懐かしの12曲をメドレー形式で演奏。いつもグループホームやデイホームで唱歌などを歌っている利用者にはお馴染みの曲だけに、利用者さんたちは声を合わせていました。
 

「かげやまシスターズ」公演

グループホームの利用者さんからお礼のプレゼントを受け取る折井さん
坂本九の二つのヒット曲でコンサートは終了に。グループホームの利用者さんから姉妹にプレゼントが手渡され、会場は大きな拍手に包まれていました。あちこちから「また来て、ぜひ演奏してください」という声が出ていました。

改正介護保険法に抗議声明

会見する小島美里代表理事(中央)=厚生労働省で
 ●2026年6月24日 
 暮らしネット・えんの小島美里代表理事が世話人を務める「ケア社会をつくる会」は厚生労働省で記者会見を開き、今国会で成立した改正介護保険法に抗議する声明を発表しました。
 改正法は、主に人口減少地域で人員配置基準を緩和したり、訪問介護などのサービスを保険給付から市町村事業への移行を可能にするなどの内容。全国一律が原則の社会保険なのに地域格差が拡大したり、十分なサービスが受けられない可能性が指摘されています。抗議声明では、住宅型有料老人ホームなどでのケアプラン有料化や、認知症に対応する施策が盛り込まれなかったことも含めて6項目での抗議が並んでいます。
 会見にはNPO法人日本障害者協議会も参加。きょうされんの斎藤なを子理事長が「障害者にも影響が大きい法案が、当事者不在のまま可決され、白紙委任同然だ」と抗議の声を上げました。

第24回定例総会、新年度事業計画案など承認

総会の冒頭であいさつする小島美里代表理事
●2026年6月21日 
  認定特定非営利法人暮らしネット・えんの第24回定例総会が21日、新座市立中央公民館であり、約4億170万円の収入額を見込んだ2026年度予算案や事業計画案など5つの議案が、賛成多数で承認されました。
 総会には約70人が参加。委任状を含め規定を満たす出席者数があり、総会は成立しました。小島美里代表理事は冒頭のあいさつで「えんの歴史は介護保険と重なっている。法改正では何度も痛い思いをしてきた」と振り返りました。介護保険法も含めた今国会での一連の法改正に「保険料を支払っても十分なサービスを受けられない現状に、有効な対策とはなっていない」と指摘。「それでも絶望はしない。ケアを続けながら言うべきことを言っていく」と話しました。

第24回定例総会、「新しいえんをつくる」

議長に選任され、議事を進めるケアプランえんの佐々木瑞穂さん(右)
 総会ではまず、議長にケアプランえんの佐々木瑞穂さんを選任。第一号議案の2025年度事業報告ではまず、今期で小島さんが代表理事を退き「新しいえんをつくる」と宣言した法人全体の総括が出されました。
 中東情勢やそれに伴う物価高騰などのあおりを受けた多機能ホームまどかの移転新築延期や、実質3年連続の赤字となった財務状況などに触れ、小島さんは「この厳しい時期での代表交代だが、さまざまなトラブルを乗り越えて次の世代に期待をしたい」と述べました。運営本部と事業本部に分割した新しい組織図も公開されました。

第24回定例総会、各事業所の管理者が事業計画などを説明

総会の会場全体の様子
 事業報告と新年度の事業計画などは、各事業所の管理者がそれぞれ登壇して説明しました。
 ケアプランえんは、30~80代のスタッフのチームが「アットホームの中で最高のチームワーク」などとアピール。特定相談支援ケアプランえんは「利用者にとっての支援の意味を常に問い続けている」などと話しました。ケアサポートえんは「厳しい中で人々の温かさを感じた1年だった」と振り返るなど、それぞれの管理者が現場へのエールを込めて分かりやすい言葉で説明していました。また、だれでも食堂実行委の斎藤美弥子さんが、家庭の所得格差が子どもの食生活に大きく影響している現実を明らかにしました。

第24回定例総会、記念講演は中澤まゆみさん

世田谷区の「認知症希望条例」などをテーマに講演する福祉ジャーナリスト中澤まゆみさん
 今回の総会後の記念講演は、福祉ジャーナリスト中澤まゆみさんが「世田谷区の『認知症希望条例』と国の『認知症基本法』」と題して行いました。
 中澤さんは、認知症はだれでもなりうるが、現在の介護保険は認知症に対応していない、と問題点を指摘。認知症当事者を巻き込んで本物の地域共生社会を目指して条例づくりに取り組んだ世田谷区の経緯や、活動のポイントなどを具体的に解説しました。「うるさいおじさんとおばさんを、地域にどれだけ作っていけるかが成功の鍵」という言葉に、会場からは笑いも出ながらうなずく姿があちこちで見られました。

ピアノとバイオリンの午後

演奏する三浦コウさん(左)と大塚野乃子さん
●2026年4月14日  
 国際的に活躍するピアニストの三浦コウさんと大塚野乃子さんが、デイホームえんのリビングルームでコンサートを開きました。二人は仕事場の音楽教室が同じだった縁で一緒に演奏しているそうですが、二人そろってえんを訪れるのは初めてとのことです。
 三浦さんは東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、「ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan」でグランプリを獲得。各地でコンサート開催を続け、映画音楽やテレビ番組での編曲も多数手がけておられます。
 大塚さんは東邦音楽大学を卒業し渡欧。数々のコンクールで入賞されています。

ピアノとバイオリンの午後

絶妙な合奏が響く会場
 皮切りはクライスラーのメヌエット。春にちなんで、ビバルディの「四季」から、有名なメロディーの「春」第一楽章も披露されました。これに対応して日本の伝統曲「さくらさくら」と聞き比べる趣向も。三浦さんによるピアノのオリジナル曲や、美空ひばりの「川の流れのように」も演奏されました。
 目の前でバイオリンの美しい音色を堪能した利用者の女性は「とてもよかった」と感激した様子。合計11曲、約40分のコンサートでした。

桜舞い散るパネルシアター

桜吹雪が舞った「カスタネット」のパネルシアター
●2026年4月8日
 パネルシアターを上演するグループ「カスタネット」の3人が、デイホームやグループホーム、グループリビングの利用者約20人を前に落語や紙芝居、桃太郎などをテーマにした体操などオリジナルの出し物を披露しました。桜など春爛漫の風景がテーマ。桜吹雪を散らす場面もあって大きな拍手を浴びました。

 3人は新保藤子さんらで、公演は正月に続いて3カ月ぶり。約1時間にわたって次々と出し物が続く展開に、客席は大喜び。出し物の間には体操もはさみ、会場全体で体を動かしました。最後は、「世界は二人のために」を歌いながら愛の物語が披露され、利用者さんたちは大きな拍手を送っていました。

 終演後は、カスタネットの3人から利用者・スタッフに手作りの花束がお土産で渡され、利用者一同感激の面持ちでした。

2026年春、オカリナコンサート

朝倉夏雄さん㊨と高橋久美さん
●2026年4月1日
 年度が替わったこの日、桜は満開なのに午後からは冷たい雨。そんな中を、定期的にデイホームを訪問していただいているオカリナ演奏のグループ「なかよしこよし」の演奏会が開かれました。
 この日に訪れたのは、朝倉夏雄さんと高橋久美さん。グループは阿部美津子さんも含め3人ですが、この日は阿部さんが残念ながら欠席でした。デイホームとグループホーム、スタッフら約20人を前に、桜にちなんだ名曲「花」(春のうららの墨田川♪)でスタート。朝倉さんのオカリナ、高橋さんの美声に合わせて利用者の皆さんも大きな声で口ずさみました。

2026年春、オカリナコンサート

歌詞カードを広げ、オカリナに合わせて歌う利用者の皆さん
 この日は、デイホームでいつも使っている歌集を手に、利用者さんのリクエストなどで「ふじの山」「靴が鳴る」「里の秋」などを演奏してもらい、会場の皆さんで歌いました。最後は「ふるさと」で締めくくり。2~3か月に1回の訪問をしていただいている「なかよしこよし」の音色が次に聞けるのは、6月の予定とのことです。
 利用者の皆さんが歌を歌うのが好きだと知り、高橋さんは「次回は、懐かしの昭和歌謡の特集でもやりましょうか」と話しておられました。

第15回まどかコンサート

リードオルガンを演奏する相田南穂子さん
●2026年3月1日
 第15回まどかコンサート「リードオルガンコンサート 春風にのせて」が、新座市石神の多機能ホームまどかで開かれました。今回は、リードオルガン奏者の相田南穂子さんが春を待ち望む曲をセレクトして演奏。40人を超える利用者やスタッフ、地域の人たちが懐かしい音色に耳を傾けました。
 リードオルガンは、昔の小学校によく見られた足踏みオルガンで、明治時代には「風琴」と呼ばれていました。東京音楽大学音楽学科ピアノ専攻を卒業した相田さんは、日本リードオルガン初代会長の佐藤泰平さんに影響を受け、演奏を始めたといいます。「小さくて扱いやすい。音色が魅力的」と相田さん。まどかコンサートには、20年ほど前に手に入れたヤマハのリードオルガン(明治38年製造)を持ち込んで演奏しました。このオルガンは、桜の木でつくられているそうです。

第15回まどかコンサート

来場者に曲の説明をする相田南穂子さん
●2026年3月1日
 コンサートは、文部省唱歌の「春の小川」でスタート。「春よ来い」「春が来た」「朧月夜」では、相田さんの演奏に合わせて、会場が大きな声で合唱しました。相田さんは演奏の前にその曲にまつわるお話を一つ一つ披露。最後は滝廉太郎作曲の「花」で約1時間の演奏を締めくくりました。

第15回まどかコンサート

相田さんの演奏に耳を傾ける会場の人たち
●2026年3月1日
 足でペダルを踏んで空気を送り込むリードオルガンを、相田さんは「風をDNAにして音を出す」と表現します。盛大な拍手によるアンコールの求めに、「ゆりかご」の演奏で応えました。
 相田さんは、演奏活動以外にも失われつつある楽器の修復を目指し、リードオルガンの構造と修理法を学んでいるといいます。昨年に封切られた映画「風琴」は、リードオルガンの歴史やその魅力を伝えるさまざまな人たちに焦点を当てたドキュメンタリーでした。

第15回まどかコンサート

終了後、利用者の代表から花束を受け取る相田南穂子さん
●2026年3月1日
 コンサートが終わり、大きな拍手と花束を受け取った相田南穂子さん。女性利用者の一人は「オルガンには縁がなかったが、素晴らしい演奏でした」と感激した様子で話していました。
 多機能ホームまどかは、新年度から移転新築の工事が始まります。来年は、これまでコンサートを重ねてきたまどかの居間で行われる最後の機会になるかもしれません。

新春の音色、尺八と箏のアフタヌーン

「青い山脈」など懐かしのメロディーも奏でられた尺八と箏の新春ライブ=新座市で
●2026年1月7日
冒頭の曲は、お正月の定番メロディーともいえる「春の海」。地元で活躍する尺八の小松崎剛さんや、箏の生田流朱雀会の藤田佳子会主ら3人による尺八と箏の新春ライブ。デイホームのリビングルームに集まったのは、グループリビングの利用者さんも含めた十数人で、今回は「通りゃんせ」「てまり歌」など日本のわらべ歌、青い山脈など懐かしのメロディーも含めた調べを楽しみました。
アンコールも終わった後、小松崎さんは箏を片付ける時間にも美空ひばりや千昌夫の名曲をサービスで尺八演奏。利用者は大喜びでした。

新春! 南京玉すだれ

南京玉すだれで、今年開かれるオリンピックにちなんで五輪を描き出したカスタネットの新保さんら=新座市で
●2026年1月7日
えんにとってはおなじみのボランティアグループ「カスタネット」の新保藤子さんら3人が、グループリビングえんの森のリビングルームでパネル落語やマジックなどを披露しました。
このグループは、東京・浅草出身で大道芸などが好きな新保さんが、「楽しいことをやりたい」と仲間を集めて結成。「お客さんも演者も楽しくチャレンジできるサークル」をモットーに活動を続けているといいます。この日は新春にふさわしく今年の干支の「午」にちなんで、昨年の干支「巳(ヘビ)」から馬に早変わりするカラクリボックスを皮切りに開幕しました。

新春! 南京玉すだれ

パネル落語を披露するカスタネットの皆さん
カスタネットの皆さんは、新聞紙を使ったマジックや十二支の遊び唄、馬のぬいぐるみを駆使して「走れ!コータロー」の替え歌を披露するなど多彩な演目が続々と。最後は南京玉すだれで締めくくりました。会場を埋めたデイホームやグループリビング、グループホームの利用者さんたちは一緒に歌を歌ったり、大きな拍手をして出し物を楽しんでいました。

クリスマスケーキづくり、盛り上がりました

サンタ姿のスタッフと一緒にクリスマスケーキ作りをする利用者さんたち
●2025年12月25日
今日はクリスマス。いつもの3時のおやつは既製品が多いのですが、今日はスタッフが用意した材料を使って、デイホームとグループホームの利用者さん9人がケーキ作りに挑戦しました。
一人ひとりがスポンジケーキに生クリームを載せて、イチゴやブルーベリー、キウイなどを細かくしたフルーツを好きなようにアレンジして載せて完成。紅茶をお供に今日のおやつとなりました。
「ケーキ屋さんから(ライバルとして)抗議が来るようなおいしさ」「子どものころに帰ったよう」「ケーキなんて何年ぶりだろう」などと、どなたも満足した様子。おやつの後は、スタッフのピアノに合わせてクリスマスや冬がテーマの曲を合唱してクリスマスを楽しみました。

クリスマス・キャロル隊、今年も利用者さんのもとへ

女性の利用者さんのベッドを囲み、一緒にハンドベル演奏をするクリスマス・キャロル隊=新座市内で
●2025年12月19日
暮らしネット・えんができた当初から続いている、クリスマス・キャロル隊による利用者さん訪問が今年も行われました。メンバーは、スタッフの小学生と中学生の娘さん2人を含め総勢10人。サンタクロースなどの衣装に身を包み、デイホームえんやグループリビングに続いて、新座市内の6軒の利用者さん宅を回り、一緒にクリスマスソングを歌ったり、ハンドベル演奏をしました。

寝たきりの女性利用者のお宅では、キャロル隊がベッドの周りを囲んでハンドベルで「きらきら星」などを演奏。女性にもハンドベルを持ってもらい、美しいメロディーを一緒に楽しみました。目の不自由な女性宅では、女性が「毎年楽しみです。来年もお待ちしています」と話していました。

クリスマス・キャロル隊、今年も利用者さんのもとへ

グループホームの利用者さんたちと一緒にクリスマスソングを歌うキャロル隊=デイホームのリビングで
毎年楽しみにしてくださっている利用者さんが多いことで、ずっと続いている「伝統行事」。スタッフは利用者さんの笑顔見たさに続けています。
ハンドベル合奏やクリスマスソングの合唱が終わると、利用者さんたちには小さなクリスマスプレゼントの手渡しがあります。グループリビングの会場では、スタッフの娘さんからプレゼントが一人一人に渡され、利用者さんたちは「もらっていいの?」と驚いた様子で受け取っていました。
また、訪問介護を受ける利用者さんの中には、初めてハンドベルを演奏する人も。スタッフが鳴らすタイミングを伝え、メロディーが途切れることなくベルの音色が自宅に響きました。
何人もの「来年も来てね」の声に、冬の夜空の寒さも吹き飛んだスタッフたちでした。

バイオリンとチェロのミニライブ

バイオリンの大塚野乃子さん(左)とチェロの李信恵さん
●2025年12月8日
デイホームのリビングが、バイオリンとチェロの美しいハーモニーで満たされました。バイオリンは新座市出身の大塚野乃子(ののこ)さん、チェロは李信恵(り・しんへ)さん。エルガーの「愛のあいさつ」を皮切りにクラシックの名曲や、「ふるさと」など利用者さんたちからのリクエストも入れて計11曲、約40分間のミニライブでした。

クリスマスも近いということで、「きよしこの夜」などのメロディーも。坂本九の「見上げてごらん夜の星を」では利用者さんの合唱が沸き起こり、「オー・シャンゼリゼ」では軽快な手拍子も。会場はデイホーム、グループホーム、多機能ホームまどかの 利用者さんやスタッフで埋まり、アンコール曲が終わると「もう、終わり?」と残念がる声が出ました。

バイオリンとチェロのミニライブ

多機能ホームまどかの利用者さんも駆け付けたライブ会場
お二人は東邦音楽大学の先輩・後輩の間柄。母校のオーケストラに参加して演奏しているほか、時折、二人での演奏会なども開いているそうです。大塚さんはオーストリア・ウイーンで学び、後進の指導にも力を入れておられます。李さんは韓国・ソウル出身で小学生の時来日。チェロは中学2年から始めたそうです。

大塚さんはこれまでもえんでバイオリンを数回、披露しています。一方、李さんはえんでは初演。お二人は「利用者さんには声がすごくきれいな人がいて、皆さんが積極的に声を出してくれたのはとてもうれしいです」と話していました。

2025年 えん祭り

えん祭り会場の入り口
●2025年12月7日
冬晴れの穏やかな一日、きれいな青空から暖かな日差しが差し込むなかで、今年のえん祭りが行われました。

えんの利用者さんと家族だけでなく、近隣の生活介護事業所や就労継続支援B型事業所などの子どもたちも数多く来場。社会福祉協議会のコーナーでは、新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」の缶バッジ制作が行われ、来場者の皆さんはオリジナルのバッジを手にして笑顔でした。




2025年 えん祭り

手作り作品がずらりと並ぶコーナー
主会場のグループリビングえんの森のリビングでは、生活介護事業所や就労継続支援B型事業所などの皆さんが、心を込めて手作りしたハンドメイド作品がずらり。新座市の有名パン屋さんも出展し、来場者がひしめくようにして買い求めていました。

2025年 えん祭り

木製の棒を投げるモルックに挑戦する人たち
会場には、珍しいスポーツを実際に体験できるコーナーも。
フィンランド発祥で誰でも楽しめるスポーツ「モルック」の体験会では、子どもたちもお年寄りも一緒に、木の棒を投げて数字が書かれた木製のピンを倒すゲームに熱中。もう一つの体験会「スポーツスタッキング」では、参加者が教えてもらいながら12 個のプラスチック製のカップを決められた形に積み上げたり崩したりしていました。

2025年 えん祭り

多くの人たちが繊細な筆づかいに感動した河村令子さんの作品
今回の作品展コーナーは、四肢障害のため口に絵筆をくわえて下書きなしで一気に描く河村令子さん(昨年、74歳で死去)の絵画作品が並びました。多くの人の支援を受け、電動車いすを駆使して自由で自立した生活を送っていたそうです。
また、写真作品の展示コーナーも設けられていました。

2025年 えん祭り

あらかじめふかしておいた焼き芋を銀紙にくるみ、焚火にくべるスタッフ
やはり、人気はえんの庭であった名物・焼き芋コーナー。周辺の落ち葉を拾い集め、午前10時過ぎから火を起こして、合計120個の焼き芋をふるまいました。焼き上がりの時間には、長い行列ができる場面もありました。

2025年 えん祭り

竹の棒の先にマシュマロを刺して、焚火で焼く子どもたち
焼き芋とは別に、竹棒に刺したマシュマロを子どもたちが火であぶってほおばりました。中には火に当てすぎて焦げでしまったケースもありましたが、どの子もその場でおいしそうに食べていました。

第22回みんなのコンサート

●2025年11月9日
今年の「みんなのコンサート」は、民族歌舞団「荒馬座」(金子満里さん代表)のステージ。会場の新座市立中央公民館体育室は、利用者さんや家族、スタッフ、一般のお客さまなど約200人で大いに盛り上がりました。
荒馬座は1996年に誕生。制作の関口モモさんによると、創設メンバーが秋田・わらび座に勉強に行き、「東京でも市民に寄り添った文化を伝えたい」と活動を始めたといいます。現在のメンバーは14人。太鼓や踊りなど全国各地の民俗芸能を訪ね、時にはこれらをベースに再創造して公演を続けてきました。関口さんは「いい芸能が残っている地域には共生の力がある。そこから多くを学んだ」と話します。

第22回みんなのコンサート

荒馬座の「みんなのコンサート」への出演は、2009年に続いて2回目。前回に続いて舞台に立った人もいます。もちろん、会場にも前回の雄姿を覚えている人もいました。東京都板橋区を拠点に、各地の保育園、小学校、福祉施設などを訪問していて、ベトナムへの海外公演も経験しています。
この日は、沖縄のエイサーで開幕。三線と唄にのって太鼓をたたきながら青年たちが家々を練り歩く踊りを披露しました。お客さんもいすに座ったままカチャーシーをして、会場は最初から最高潮の盛り上がりに。山形・尾花沢の花笠おどりでは、会場から利用者さんやヘルパー、子どもが飛び入りで太鼓をたたいて大きな歓声を浴びました。元気にバチを握った新潟県出身のお年寄りは「この年で太鼓をたたけるなんてうれしい」と満面の笑顔でした。

第22回みんなのコンサート

無病息災や厄除けなどのご利益があると、日本の各地に伝わる獅子舞。江戸寿獅子の躍動感いっぱいの演技を終えた獅子は、客席に入ってお客さんの厄払いに回りました。肩の痛い人は肩を、腰の痛い人は腰をかんでもらって快癒を祈願。会場には笑顔が広がっていました。

第22回みんなのコンサート

大漁を祈る漁師たちの「ぶち合わせ太鼓」は、腹に響く重低音の太鼓と、リズミカルな小太鼓の競演。荒馬座の大きな見せ場です。熱烈なアンコールに応えてソーラン節で締めくくった出演者たちに、会場から花束のプレゼントが。「太鼓を通じて一人一人が楽しく暮らしていけるようなステージを続けたい」とあいさつがあり、約1時間のステージは終わりました。
荒馬座は来年、創設60周年。還暦を迎えた円熟した舞台が、今後も期待できそうです。

3世代コンサート

●2025年11月7日
音楽一家の利用者さん。その娘2人と孫がデイホームのリビングルームでピアノとエアロフォンのコンサートを開きました。一番前の席には、娘や孫たちの演奏を見守るお母さん(利用者さん)。3世代のコンサートが実現しました。
エアロフォンは、リコーダーのように息を吹き込んで音を出すデジタル楽器。電子サックスとも呼ばれ、フルート、トランペットやバイオリンまで多彩な音を出すことができるといいます。
コンサートは、文部省唱歌の「朧(おぼろ)月夜」や、「村祭り」の演奏でスタート。懐かしい音楽に利用者さんたちは声を合わせました。
最後は「きよしこの夜」で約1時間のステージを締めくくり。木枯らし1号が吹いた街に、クリスマスの近さを感じさせました。

3世代コンサート

コンサートに聞き入る利用者さんとスタッフ。今日も、美しい音色に大満足。

フルート独奏のひととき

●2025年10月29日
この日は、フルート奏者佐々木博之さん(31)による独奏が、グループホームとデイホームのリビングルームで行われました。大学時代の吹奏楽部でフルートやオーボエを始めた佐々木さん。転職して楽器から離れて寂しそうにしているのを、妻の瑞穂さん(32)が「復活してみない?」と声をかけて、再び演奏を始めたといいます。
会場は利用者さんやスタッフ約20人でほぼ満席に。「蒲田行進曲」「ふじの山」「川の流れのように」など、おなじみの曲に歌好きの利用者さんたちが声を合わせ、大きな拍手。約30分間、フルートの美しい音色につつまれました。
瑞穂さんは「えん」でケアプランや、訪問介護の仕事をしています。今回の独奏は、瑞穂さんが提案して実現しました。「えん」にはピアノが得意な職員も何人かいて、「今度はピアノとフルートの合奏はどう?」の声も。また、楽しみが増えそうな感じです。

フルート独奏のひととき

会場の様子です。一曲ごとに、利用者さんたちから大きな拍手が上がっていました。

グループホーム・デイホーム 箏と尺八のコンサート

●2025年10月28日
秋の色が深まったこの日、デイホームえんとグループホームえんの利用者さんやスタッフ十数人を前に、箏と尺八のミニコンサートがありました。
箏は生田流朱雀会の藤田佳子会主、尺八は小松崎剛さん。それぞれ地元で教室を開いている二人が、えんで合奏するのは初めてとのこと。会場のリビングルームで、藤田さんは特別に調弦から披露。音色が整ったところで「旅愁」から合奏が始まりました。箏の独奏では「さくらさくら」、尺八の独奏では「北国の春」など。アンコールも含めて計9曲の美しい音色につつまれ、見事な演奏に大きな拍手が起きていました。

グループホーム・デイホーム 箏と尺八のコンサート

お馴染みの曲には、会場からハミングや歌声も。次は、多機能ホーム「まどか」にきてくださるとのことで、楽しみです。

デイホーム オカリナコンサート

息の合った合奏を披露したグループ「オカリナなかよしこよし」の皆さん
●2025年10月22日
この秋一番の冷え込み、寒い一日でしたが、デイホームのリビングはオカリナ演奏とそれに合わせた合唱で「熱い」空間に。今日は、ほぼ2か月に1回、「えん」に来ていただいているグループ「オカリナなかよしこよし」の3人が、オカリナ演奏で盛り上げてくれました。
3人は、朝倉夏雄さん、阿部美津子さん、高橋久美さん。グループの名前は約20の候補から最近、決めたといいます。リビングに集まったデイホームとグループホームの十数人の利用者さん、スタッフを前に、懐かしい名曲「故郷(ふるさと)」でオープニング。朝倉さんは「一緒に歌っていただく時間を大切にしたい」と話し、童謡や懐かしの歌謡などを次々に演奏しました。どれも利用者さんたちにはおなじみのメロディーで、多くの人が自然と口ずさみ、その声が合唱のように重なって響きました。
また、朝倉さんは新作CDに収録された、細川たかしの「浪花節だよ人生は」を独奏。利用者さんたちの歌声も併せ、会場は大いに盛り上がりました。

デイホーム オカリナコンサート

オカリナの美しい音色に満たされた会場

多機能ホームまどか アルパのミニコンサート

会場を魅了したアルパの演奏
●2025年10月16日
多機能ホームまどかのデイルームで、アルパのミニコンサートが開かれ、利用者やスタッフなど約10人が弦楽器の美しい音色を楽しみました。
 アルパは、スペイン語でハープのこと。演奏したのは東京都東久留米市のグループ「クボトリオ」の皆さんで、年に3~4回来てくださっています。今回の楽器はアルパのほかにビオラとチェロで、会場には約1時間にわたって心地よい音色が響きました。
 まず、名曲「カントリーロード」で幕開け。「夜霧よ今夜も有難う」などおなじみの曲もあり、「ここに幸あり」では利用者さんたちが歌詞を見ながら合唱しました。「君といつまでも」では、チェロ奏者のクボさんが「幸せだなぁ」など加山雄三のお馴染みのセリフを語ってくださり、大きな拍手が。演奏は計8曲、さらにアンコールに応えて「オー・シャンゼリゼ」、続いてアルパの独奏で、山口百恵の「秋桜(コスモス)」を披露して締めくくりました。
 利用者さんたちは好きな曲を口ずさんだり、手拍子をしたり。あちこちから「懐かしいなー」「うれしい! 涙が出てくる」などの声が聞かれました。

多機能ホームまどか アルパのミニコンサート

利用者さんも一緒に歌った「クボトリオ」の皆さんの演奏

2025年度合同敬老会

●2025年9月17日 
9月というのに全国各地で猛暑日の一日となりましたが、恒例の「デイホームえん」「グループホームえん」合同敬老会を開催。利用者のお年寄りに感謝して、双方の職員が合唱や楽器演奏を披露しました。
今年は戦後80年。利用者さんやそのご両親が今の平和な世の中をつくってくださったという思いを込めて、職員による即席合唱団が懐かしのヒット曲「戦争を知らない子供たち」を披露。グループホームの利用者さんがラテン語の歌を熱唱して大きな拍手を浴びました。
注目を集めたのは、和服姿の林和秀さんによる三味線の独奏。客席の利用者の皆さんは、美空ひばりの往年の曲などをリズムをとったり拍手をするなど 熱心に聴いてくださいました。
年末にはクリスマス会も予定しています。

         2025年度合同敬老会

三味線を独奏する林和秀さん。グループホームのスタッフですが、演奏の腕は抜群。利用者さんの注目を一身に集めました。



小島代表理事、新座で講演会

●2025年9月6日
小島美里代表理事が地元・新座市消費者団体連合会の介護勉強会で「私たちの介護はどうなる? どうする!」と題して講演しました。
東北コミュニティーセンターホールの会場は、自分や親の介護が身近な中高年を中心に約80人でほぼ満席。小島代表理事はまず、介護保険の理念だった「介護の社会化」はどこへ行った?と問題を提起。開設から25年を経過した介護保険がたどった歴史を振り返りました。「この25年間は改悪を重ねた」として、さまざまな利用制限や介護離職や介護職員の離職が止まらない現状に「保険料を払い続けてサービスなし、が始まっている」と述べました。
関心が高かったのは「介護は予防できるか」との話題。世の中で理想ともされる「ピンピンコロリ」という最期は幻想だ、として「こんなのめったにない。あきらめてほしい」との言葉に会場は苦笑の連続。長寿化が進み「100歳まで生きてしまう」という今、社会に求められるのは「安心」だとして、認知症にうまく対応できる介護保険の仕組みなどが必要と強調しました。
また、自分が要介護になる可能性が高まる年代の参加者に「子どもの世話にならないと言うのはやめよう」と訴え。親の介護が心配となる中年の人たちには「ラインやメールで連絡を取り合うのでなく、長電話をしましょう。電話口の雰囲気で様子が変だということに気づきやすい」と話しました。


     

                                                                                                                                                                                                                                             

第17回定例総会・記念上映

●2019/6/16
第17回定例総会・記念上映
『風は生きよという』
ドキュメンタリー/宍戸大裕監督
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 

 

 第17回定例総会・記念上映

 
 
 
 
 
 
 

 

第18回みんなのコンサート

●2018/10/28
第18回みんなのコンサート
「新座にデキシーランドジャズがやってくる」
演奏:春川ひろしとデキシーランダース
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 

第18回みんなのコンサート・参加者の声

【参加者の声】

第16回定例総会・記念講演

●2018/6/17
第16回定例総会・記念講演
『障碍者権利条約を学ぼう』
講師:斉藤なお子氏
社会福祉法人鴻沼福祉会常務理事
場所:新座市立中央公民館
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

第17回みんなのコンサート

第17回みんなのコンサート722
●2017/11/19
第17回みんなのコンサート
「輝くバリトンの世界」
出演:黒田彰(バリトン)
青木芙姫(ピアノ)
 
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

第17回みんなのコンサート748
【参加者の声】
・黒田さんの迫力ある声、青木さんのすばらしい演奏に感動した一時を過ごさせていただきました。コンサートを目の前で鑑賞でき、黒田さんの手の動きまで見る事が出来とても感動的でした。
・まずはコンサートの準備をして頂いた暮らしネット・えんの皆様、そして演奏者の方々、ありがとうございます。公民館とい場所に、沢山のお聴きになる方が集まっている風景は正直驚いております。しかも内容も素晴らしく、普段の生活とは違う楽しさを味あわせて頂きました。「まさに音楽を楽しむ」という表現がぴったりの時間だと思います。次回も機会があれば参加させて下さい。
・日本の歌と世界の歌の両方を盛り込んだ素晴らしいプログラムで、あっという間のひと時でした。たましいのこもった歌声に心の栄養を頂きました。ありがとうございました。

 

第15回定例総会・記念講演

2017.6.18総会203
●2017/06/18
第15回定例総会・記念講演
『子どもの貧困 大人ができること』
講師:村尾政樹さん
公益財団法人 子どもの貧困対策センター
あすのば事務局長
場所:新座市立中央公民館
 

 

 

2017.6.18総会315
 
 
 
 
 
 
 
 

 

第16回みんなのコンサート

223
●2016/10/30
第16回みんなのコンサート
「宝ジェンヌのうたごえをあなたに!」
出演:渓なつき
大川知子(ピアノ)
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 
 
 
 
 
 
 

 

 

232
【参加者の声】
・宝ジェンヌの方の歌が近くで聞けて良かったです。毎年コンサートで職員の方にあえるのも楽しみにしています。お忙しい中コンサートを開いて下さりありがとうございました。
・ミュージカルが大好きなので嬉しかったです。どの曲もステキでした!涙が出ました。ありがとうございました。
・芸術の秋!楽しい時間でした。ありがとうございました。
・選曲とても良かったです。明るい歌声で楽しい一時でした。ありがとうございました。メモリーすごくよかったです。アンコールの曲よかったです。
 

 
●2016/06/19
第14回定例総会・記念講演
『2025年の地域コミュニティを考える』
講師:大江守之氏
慶應義塾大学総合政策学部教授
元国立社会保障・人口問題研究所人口構造
研究部長
場所:新座市立中央公民館
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
●2015/11/15
第15回みんなのコンサート
「ジャズフルートでスィング」
~井上信平とその仲間たち~
出演:井上信平(フルート)
斎藤誠(ベース)
羽仁知治(ピアノ)
関根英雄(パーカッション)
 
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 
 
 
 
 
 

 
【参加者の声】
・地域の中で、この様な楽しいコンサートを聴くことが出来て幸せな一時でした。自分が他人様のお世話になっても、この様なコンサートに出かけられたら、どんなに嬉しいことかと思いを巡らせました。
・毎年楽しみにしています。ふだんジャズはなかなか生で聞くことはないので良かったです。楽しい時間が過ごせました。
・大変良かったと思います。若い頃を思い出しました。
・音楽って本当にすばらしいですね。生でこんなに近くで感動いたしました。
・素晴らしいです。音が凄い。皆様(プレーヤー)の名前、忘れない。Thanks
・パリのテロがあって…。私たちは素晴らしいひとときを過ごすことができて幸せでした。平和でなければ…。

 
●2015/06/21
第13回定例総会・記念上映
~1000ドルの薬より1曲の音楽を!~
「パーソナルソング」
サンダンス国際映画祭ドキュメンタリー部門観客賞受賞
監督・脚本・プロデューサー/マイケル・ロサト=ベネット
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
●2014/12/14
やきいもタイム
場所:えんの庭
 

 
今年もとても寒い一日となりましたが、100名近く参加されました。大人も子供も暖かい焚火を囲みホクホクのお芋をいただきました。
 

 
●2014/12/7
第14回みんなのコンサート
「華麗なるメゾソプラノとピアノの饗宴」
出演:向野由美子(メゾソプラノ)
田中貞子(ピアノ)
 
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会
 
 
 
 
 
 
 

 
【参加者の声】
・なつかしい日本の歌、“荒城の月”は何度きいてもいいですね。私の好きな“焚火”も胸の内でいっしょに歌ってました。
・カルメンの歌の時、客席におりてきて、とても親近感を持って聞くことができた。
・綺麗で素敵な歌声と演奏でした。お蔭様で素敵な時間を過ごすことが出来ました。特にオペラの歌声の迫力がすごかったです!
・田中貞子様/一曲一曲やさしいタッチで心に届き、すばらしい音色、物語でした。
・演奏のお二人、そしてただでさえ忙しい仕事の中で、こんな思いの深い奥深い楽しい物をつくって下さった「えん」の皆さんありがとう!次も待っています。

 
●2014/06/22
第12回定例総会・記念講演
『国際医療協力から在宅医療へ』
講師:堀ノ内病院地域医療センター長 堀越洋一氏
場所:新座市中央公民館

 
 

 
 






 

 
アルパ奏者の池山由香さんより後日いただいた、お手紙です。
●2013/11/10
第13回みんなのコンサート
「うたとアルパとヴァイオリンの調べ」
出演:池山由香(アルパ・メゾソプラノ)
宇宿由賀里(ヴァイオリン)

特別出演:高津佳

場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会







【参加者の声】
・珍しいアルパの弾き語りとヴァイオリン、それに高津先生の唄を身近にサロン風に堪能させて頂きました。“曲目解説”声とペーパーと両方あり助かりました。お茶やチョコ、いつもながらの お・も・て・な・し ありがとうございます。次回も期待しております。
・池山さんの歌ったムーンリバー感動し、涙が出ました。宇宿さんのヴァイオリンとても素敵でした。高津さんの声量感・清涼感ののびのある声が素敵でした。池山さんの女性ならではの、のびのある美しい声がいい、素敵でした。
・すばらしかったです。バヨリン(ヴァイオリン)もよくあっていました。しっかりとよく頭に想い出に入れておきます。ハーフ(アルパ)すばらしいです。 88才参加者より
●2013/06/16
第11回定例総会・記念上映
『逃げ遅れる人々-東日本大震災と障害者』
監督:飯田基晴
製作:東日本大震災障害者救援本部
場所:新座市立中央公民館


●2013/04/21
まどかコンサート
『リードオルガンと共にうたう日本の風景』
演奏:リードオルガン/相田南穂子
場所:多機能ホームまどか
主催:NPO法人 暮らしネット・えん


●2013/3/3
10周年記念事業
〜豊かな『無縁社会』を求めて〜
第1部『暮らしネット・えんのこれまで』
第2部基調講演『私たちは今どこにいるか、どこへ行くのか』
金子勝 慶應義塾大学教授
第3部座談会『豊かな無縁社会を求めて』
金子 勝 慶應義塾大学教授
稲葉 剛 NPO法人 もやい代表理事
小島美里 NPO法人 暮らしネット・えん

場所:ふるさと新座館
後援:新座市/新座市社会福祉協議会

【参加者の声】
・お三方それぞれ専門分野は違えど、それをこえたつながり、今後に向けての課題を感じることができた。
・これからも地域に根差した取り組みに期待します。すばらしい内容の記念事業でした。
・「歴史は繰り返される」と言うが、講演を聞いて改めてそれを思った。形は変わっても問題の本質が同じであることを見抜き、解決策を蓄積していく必要があるのだろうと思った。
・聞きたかった話が沢山聞けた。じゃ、どうするということは難しいけれども日頃自分の感じていることをもっと信じていいのだと分かった。


●2012/12/2
やきいもタイム
場所:えんの庭


今年はとても寒い一日でしたが、80名もの参加がありました。暖かい焚火を囲み、ホクホクのお芋をいただきました。


●2012/11/4
第12回みんなのコンサート
「カウンターテナーとオルガンの饗宴」
出演:本岩孝之(カウンター・テナー)
小島弥寧子(ポジティフ・オルガン)
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会






【参加者の声】
・本岩さんの美声に心温まりました。今わたしはガン療養中で久しぶりの外出でオルガンと共に美声を聴けてとても勇気が持てました。アメイジング・グレイスは大好きな曲なので大感動しました。病気なんかふっとばせ!という気持ちになりました。ありがとうございました。PS.最後に花束をわたしたものです。
・毎年素晴らしい企画をありがとうございます。地域の方が大勢集まっていてすごいなと思いました。ガルニエさんの貴重なお話しと共に、おふたりの息のあった本格的な音楽を聴かせて頂き、とても心豊かなひとときでした。また楽しみにしています。

●2012/06/24
第10回定例総会記念上映
『ちづる』赤崎正和監督作品
場所:新座市立中央公民館









〜上映会アンケートより〜
・以前TVで紹介され、見たいと思っていました。日常を映像にされた赤崎さん親子に敬意を表します。自閉症のお子さんと接する仕事をしていますので、とても考えさせられました。
・ドキュメンタリーであったが途中から引き込まれていきました。音楽が効果的でぐっときました。今は監督の方やご家族の方はどうなさったのか気になってしまいました。
・お母さんがすごいですね。ちづるさんはお母さんの支えにもなっているのですね。


●2012/04/15
まどかコンサート
「琴と尺八で春爛漫」
演奏:尺八/穂積政美
琴/三上園東巳・唐木澤園明巳
三上園貴巳
場所:多機能ホームまどか
主催:NPO法人 暮らしネット・えん






●2011/12/11
やきいもタイム
場所:えんの庭にて


今年もお天気に恵まれ、大勢の方が参加してくださいました。



●2011/12/4
第11回みんなのコンサート
「尺八とギターによるコラボレーション」
演奏:ジョン・海山・ネプチューン(尺八)
直井隆雄(ギター)
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会


【参加者の声】尺八とギターの優しい心地良い音色とユニークなお話しも伺え、豊かな時間を過ごさせていただきました。






●2011/06/19
第9回定例総会記念講演
「被災地の要介護専用避難所から見えたこと」
講師:篠崎良勝氏 八戸大学人間健康学部準教授
場所:新座市立中央公民館
後援:新座市社会協議会


062
●2011/04/17
まどか・春のつどい
「歌声喫茶ともしびinまどか」
司会・歌/青柳常夫
アコーディオン/小嶋弘遵
場所:多機能ホームまどか
主催:NPO法人 暮らしネット・えん


035
●2010/12/5
やきいもタイム
場所:えんの庭にて


子ども達は焼いもができるまでの間、マシュマロ焼きに夢中!



●2010/11/14
第10回みんなのコンサート
「新座にジャズがやって来る」
演奏:ビッグウィング ジャズ オーケストラ
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会


【参加者の声】生の演奏を新座で聞けるとは思いませんでした。素晴らしい演奏に心をゆさぶられました。





●2010/06/27
第8回定例総会記念上映会
ドキュメンタリー映画
「我らが工場 命の針 社」
小林大木企画
場所:新座市中央公民館 1F体育室
後援:新座市社会福祉協議会


●2010/05/23
第5回こもれびコンサート
パンフルートとギター(大束晋/町田文善)
場所:雨天のため堀ノ内集会所
共催:新座市南部地区地域福祉推進協議会


●2010/03/21
まどか早春のつどい
ハーモニカとギターによるジャズ・コンサート
ジャズ・ハーモニカ/中山ふじ江
ギター/太田希
場所:多機能ホームまどか
主催:NPO法人 暮らしネット・えん


●2009/11/08
第9回みんなのコンサート
民族歌舞団 荒馬座
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会


●2009/06/21
第7回定例総会記念講演
「高齢期の住まい方」
講師:野川和康 タムラプランニング&オペレーティング取締役
場所:新座市立市民会館 第1・第2会議室
後援:新座市社会福祉協議会


●2009/05/17
第4回こもれびコンサート
〜時空を超えた音の世界旅行を〜
演奏:Gypsy Pot
Shiho/Jun.s/Kenji Nakamura
場所:雨天のため堀ノ内集会所
共催:新座市南部地区地域福祉推進協議会


●2009/03/15
まどか早春のつどい
津軽三味線コンサート
演奏:保村雪山
場所:多機能ホームまどか
主催:NPO法人 暮らしネット・えん


●2008/11/9
第8回みんなのコンサート
「リコーダーとチェンバロの調べ」
リコーダー/柴田雄康
チェンバロ/上薗未佳
場所:新座市中央公民館 体育室
後援:新座市社会福祉協議会


●2008/06/15
第6回定例総会記念講演
「介護元気で日本あっ晴れ」
講師:沖籐典子氏 ノンフィクション作家
場所:新座市中央公民館 1F体育室
後援:新座市社会福祉協議会


●2008/05/18
第3回こもれびコンサート
世界の民族伝統楽器による
〜天の輝き大地の響き〜
演奏:天鼓(てんくう)/暁天(ぎょうてん)・Percussion花(パーカッションはな)
主催:新座市南部地区地域福祉活動推進協議会
後援:新座市社会福祉協議会


●2007/11/11
第6回高齢者のためのコンサート
木下尊惇フォルクローレ・コンサート
「チャランゴとケーナの響」
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会







【参加者の声】研ぎ澄まされたメロディーを拝聴し、たいへん心が癒されました。一時でも楽しい思い出が出来ました。

【演奏者の声】今回は、はじまるまで、感情を出しにくい方々のコンサートだと思っていましたが、通常のコンサートよりもはるかに感情の高揚を会場内に感じ、私も胸が熱くなりました。年配の方々への畏敬の念を新たにしました。


●2007/06/17
第5回定例総会記念講演
「地域福祉計画・活動計画とは」
講師:佐藤陽氏 十文字学園女子大学講師
場所:新座市中央公民館 1F体育室
後援:新座市社会福祉協議会


●2006/11/12
第6回高齢者のためのコンサート
朝日新聞生命の輝き厚生文化事業団訪問プログラム
川畠成道ヴァイオリン・コンサート
場所:新座市栗原公民館
後援:新座市社会福祉協議会


●2006/06/18
第4回定例総会記念講演
「社会保障制度のゆくえ」
講師:宮武剛氏 埼玉県立大学医療保険福祉学部教授
場所:新座市中央公民館 1F体育室
後援:新座市社会福祉協議会


●2006/05/14
第2回こもれびコンサート
African Groupe
(武田ヒロユキ・武田マリ他)
場所:堀ノ内三丁目憩の森
後援:新座市・新座市社会福祉協議会


●2005/11/13
第4回高齢者のためのコンサート
金順子と韓舞楽芸術団
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会


●2005/06/19
第3回定例総会記念講演
「介護保険制度の改正をめぐって」
講師:服部万里子氏 城西国際大学教授
場所:新座市市民会館 2F第1会議室
後援:新座市社会福祉協議会


●2005/05/22
第1回こもれびコンサート
パンフルートとギター(大束普/町田文善)
場所:堀ノ内三丁目憩の森
後援:新座市・新座市社会福祉協議会


●2004/06/20
第2回定例総会記念講演
「高齢者介護を考える」
講師:高橋鉱士氏 立教大学コミュニティ福祉学部教授
場所:新座市市民会館 2F第1会議室


●2004/11/07
第3回高齢者のためのコンサート
春川ひろしとデキシーパルス
場所:新座市中央公民館
後援:新座市社会福祉協議会


●2004/02/01
第2回高齢者のためのコンサート
「津軽」へのいざない・コンサート
保村雪山
場所:栗原公民館
後援:新座市社会福祉協議会


●2003/06/15
第1回定例総会記念講演
「今、NPOに求められていること」
講師:堀越栄子 さいたまNPOセンター理事・日本女子大学教員
場所:新座市市民会館 3F和室
後援:新座市社会福祉協議会
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えん

認定・特定非営利活動(NPO)法人
暮らしネット・えん
〒352-0033
埼玉県新座市石神2-1-4
TEL.048-480-4150
 FAX.048-201-1311


■暮らしネット・えん
(法人案内)
■ケアマネージメント
・居宅介護支援事業所

 ケアプランえん
事業所番号1175100708 
 (介護保険ケアプラン作成・介護保険・居宅介護支援)

・障がい者特定相談支援事業所

 ケアプランえん

事業所番号1135100509

(基本相談支援・計画相談支援)

・障がい児相談支援事業所

 ケアプランえん

事業所番号1175100096

(障がい児相談支援)
■ホームヘルパー
・ケアサポートえん
事業所番所1175100633
(介護保険・ 訪問介護)
事業所番号1115100149
(障がい福祉サービス・居宅介護)
■グループホーム
・グループホームえん
事業所番号1175100724
(認知症高齢者グループホーム・介護保険・認知症対応型共同生活)
■デイサービス
・デイホームえん
事業所番号1175100732
 (認知症専用通所介護)

■
多機能ホーム
・多機能ホームまどか
事業所番号1195100043
(小規模多機能型居宅介護)
■食事サービス
 ・食事サービスえんの食卓

■
グループリビング
・えんの森
 (高齢者生活共同運営住宅)


■新座市基幹相談支援センターえん
(新座市委託)
 令和2年10月1日開設
TEL.048-456-6051


 
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