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えん

認定・特定非営利活動(NPO)法人
暮らしネット・えん
〒352-0033
埼玉県新座市石神2-1-4
TEL.048-480-4150
FAX.048-201-1311


暮らしネット・えん
(法人案内)
ケアマネージメント
・ケアプランえん
事業所番号1175100708 
(介護保険ケアプラン作成・介護保険・居宅介護支援)
ホームヘルパー
・ケアサポートえん
事業所番所1175100633
(介護保険・ 訪問介護)
事業所番号1115100149
(障がい福祉サービス・居宅介護)
グループホーム
・グループホームえん
事業所番号1175100724
(認知症高齢者グループホーム・介護保険・認知症対応型共同生活)
デイサービス
・デイホームえん
事業所番号1175100732
(認知症専用通所介護)

多機能ホーム
・多機能ホームまどか
事業所番号1195100043
(小規模多機能型居宅介護)
食事サービス
・食事サービスえんの食卓

グループリビング
・えんの森
(高齢者生活共同運営住宅)


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グループリビングえんの森

◆グループリビング・えんの森概要◆(競輪補助事業)

住 所  新座市石神二丁目1番32号〈グループホームえん隣り〉
施 設   敷地 947.6㎡   延べ床面積   589.2㎡ 〈木造二階建防火構造〉
     居室 10室  居室面積 26.5㎡   〈16畳〉

◆ はじめに ◆

 「高齢になっても、障がいがあっても、地域で共に」を掲げて活動を続けてきた暮らしネット・えんが、これからの高齢社会における新たな住まい方として、グループリビングえんの森を開設します。この事業は、日本自転車振興会の建設補助をもとにしてすすめられ、すでに開設運営されている先行事例を参考に実施していきます。入居される方々の話し合いで、「生活共同運営住宅」の名前の通り、プライバシーを保ちながらも共同によって支えあい運営する住まいで、現代版の長屋のような暮らし方を目指すものです。また、新座市はじめ近隣では最初の事業でもあり、これからの高齢社会の新しい住まい方モデルとして発信していく役割も担います。

◆グループリビングとは◆

 高齢になっても、障がいがあっても、自分らしく住み慣れた地域で心豊かに暮らせる新たな住まいです。
 バリアフリーの住まい、大きな浴室、栄養豊かな暖かい食事、同じ屋根の下に暮らして声を掛け合える仲間。高齢期を迎えて一人暮らしが不安になる条件をクリアし、できる範囲での役割分担を受けもちながら地域住民として暮らします。いきいきと毎日の生活を楽しむ、「お客様」ではなく、「自宅に暮らす」日々をつくりあう住まいです。

グループリビングえんの森について

 費用

 ・入居一時金 300万円  (120ヶ月、生涯そのまま)
 ・月額費用  128,000円
        (内訳) 家 賃   70,000円 (居室、共用部分含め)
            食材費   18,000円 (夕食分30日)
            共益費   20,000円 (浴室、厨房、トイレ、居間の光熱費、上
                          下水道費、設備メンテナンス経費、消耗品)
            家政委託費 20,000円 (調理、共有部分清掃、事務経費)
 ・その他個人支払い分   
            居室部分電気代、自室電話代、インターネット経費等

 居住環境

 ・居室 約26.5㎡ (約16畳)
  ミニキッチン、クローゼット、トイレ、洗面、テラス、床暖房、エアコン、洗濯機置場
 ・共有スペース
  浴室(大1、小1、シャワー室)、リビングルーム、ゲストルーム、キッチン、洗濯機コーナー、
  地域交流スペース、エレベーター、駐車場

 基本的なこと

 ・10人の居室。ひとり一室です。
 ・コーディネーター1名を中心に共同生活を営んでいきます。コーディネーターとは自治会長のよ
  うな役割です。
 ・入居者は公募の上、話し合いで決定します。
 ・全室ひとり一室です。
 ・原則として60才以上、男女問わず。原則的に身体的な障がいや要介護であっても入居できま
  す。
 ・住居者は「えんの森」住民であり、地域の住民です。
 ・地域の方々も一緒に楽しめる催しを開きます。(Ex. コンサート、お茶の会、オープンカフェ、
  クラブ活動など)
 ・退居の条件は原則として以下のとおりです。
  ①家賃、共益費、食費などが3ヶ月以上滞納されたとき。
  ②認知症などを発症して他の生活者との共同運営生活が困難になったとき。
  ③上記の他、他の入居者との共同運営生活が困難になったとき。
   特に②、③の場合は、医療や介護の専門家などを交え、ご本人やご家族と一緒に相談しなが
    らすすめます。

 生活のルールなど

 ・生活する上でのルールは、みんなで話し合い、納得の上で決めます。
 ・介護保険の利用などは、在宅で暮らしている時と同じ条件です。必要があれば、暮らしネット・
  えんがお手伝いすることができます。また近隣の介護サービスを利用することも可能です。
 ・必要に応じ、ご本人主治医等への受診ができるよう配慮します。
 ・ここでターミナルを迎えることが可能になるかは、『グループリビングえんの森』の大きなテー
  マです。法人とともに考えながら環境を整えていきましょう。
 ・家具や思い出の品など、ご自分の部屋へ持ち込むことが出来ます。
 ・食材費は夕食分です。朝昼食は原則として各自です。必要な場合はご相談下さい。
 ・共用部分の清掃やメンテナンスは家政委託費で行います。居室の清掃は個人でお願いします。
 ・居室の清掃や外出時の送迎などが必要な場合は、暮らしネット・えんの家事サービスや移送サー
  ビスをご利用いただけます。また、近隣の介護保険外サービスもご紹介できます。



 
●アトリエ1●
0005  010
●共有リビングダイニング●
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